E235系の候補に東海道線、高崎線、宇都宮線が挙がりました。
そして、現在使われているE231系1000番台が地方ローカル線に転属するという噂もチラホラありました。
ところが、E235系導入計画がなぜか撤回されました。
E235系が入らないとすると、次はE237系かあるいはE219系が入るかもしれませんね。
いずれにしても、置き換えは行われるはずです。
そこで疑問です。
東海道線、高崎線、宇都宮線で使われている既存の車両は全て置き換えになるのか?です。
既存の車両ということは、E231系1000番台の量産先行車と量産車と後期車、E233系3000番台です。
ちまたではE231系全部をE235系に置き換えて、老朽化が深刻になっている高崎地区や長野地区で活躍している211系を置き換え、房総の209系を置き換える……という話が一時期でましたね。
またもう一部では、E231系の後期車は残るという話もありました。
ところが、E235系置き換え計画は白紙撤回になりました。
そこで、再び浮上しているのがE235系か? あるいはE237系か? と言われています。
どちらに置き換えになったとしても、東海道線・高崎線・宇都宮線に新車が入るのは間違いないです。
なぜ新車か? それは東海道線・高崎線・宇都宮線には基本お下がりが入らない路線だからです。
それに、山手線や京浜東北線など、首都圏の大動脈と並走しているので、新車が妥当ですね。
これは気付いたことですが、新橋、品川を経由する車両にはお下がり来ないですよね。
最近は武蔵野線除いて、東京駅を経由する車両にもお下がり来なくなりましたね。
京葉線に新車が導入されてからですけど。
武蔵野線は直通なので、お下がり天国でもおまけということで。
実際そうなんですけどね。
導入されるのはE235系? E237系? E219系?
まだまだE235系の続番は製造されそうです。
なぜなら、E235系に今の時点で改良ができないという点からです。
それゆえに、E237系の開発は難航しているらしいのです。
ということはE235系ということも十分にありえるのです。
しかし、「あれ? なぜ?」という路線にE235系が入ることも考慮して、E237系というケースも考えられます。
例えば、絶対にないだろうと思われる京葉線とかですね。
では、E235系なのかE237系なのか探りを入れていきたいと思います。
E235系
なぜかSNSで『E235系導入計画』の話題に触れている人の中には、やはりE235なんじゃね? と言っている人もいます。
E235系は一度白紙撤回になった形式です。
それが復活なんてことがあるのでしょうか?
可能性も無きにもあらずです。
なぜ、そう思うのか?
E235系の候補として、中央総武緩行線や常磐快速線も挙げられています。
いずれも東海道線・高崎線・宇都宮線よりも重要度低いです。
常磐快速線は上野東京ラインになってからは重要度上がったようですが……。
それに、常磐緩行線で活躍しているE231系0番台もE231系1000番台と同世代ですけどね。
それでも、東海道線・高崎線・宇都宮線には及びません。
となれば、次にE235系が入るのは東海道線・高崎線・宇都宮線に入るのは自明です。
それに、中央総武緩行線はつい最近置き換えが済んだばかりなので、まず無いでしょう。
すくなくとも、ホームドアが完成するまでは。
ということは常磐快速線が先か東海道線・高崎線・宇都宮線になりますね。
もし、東海道線・高崎線・宇都宮線に入るとしたら、E235系になりそうです。
E237系?
E237系の可能性もあります。
それは、先に常磐快速線などの路線にE235系が導入された場合、その頃にはE237系の開発も進んで来るはずだからです。
しかし、いかように考えても、次は東海道線・高崎線・宇都宮線に新車が入りそうなので、これはE235系になるかもしれませんね。
いや、もしもE235系が1000番台で終われば、E237系の可能性もあるかもしれませんが……。
E235系になるのかE237系になるのか? またはE239系?
結局のところ、E235系が導入されるのか? あるいはE237系が入るのかです。
E235系が入るかE237系になるのかはタイミングによるのかもしれませんね。
E237系の発表が2027年頃と予想していますので、登場は2030年弱になるかもしれません。
だとすると、2030年を超える頃にはE237系になるかもしれませんね。
ですので、E235系になる、E237系になるかは断言できません。
でも、E239系までは待てないと思います。
E219系?
現在使われているE231系1000番台とE233系3000番台は近郊型です。
近郊型と言えば、E21○系になります。
今、続々と廃車になっているE217系もそうですね。
ということはE217系の続番、E219系になるのでは? と考えています。
こてつはトンデモなことを書いていますね。
はい。自分はトンデモさんだと思っていますので、トンデモな事を書かせていただきます。
鉄道車両も進化しています。
次々と新技術を盛り込んだ車両が開発されています。
E235系の進化ヴァージョンが出てもおかしくはありませんね。
ということで、次の東海道線の車両はE219系と予想します。
E237系とも予想しますが、東海道線はやはり近郊型なので、どうしてもE219系だと考えてしまいます。
E333系とも予想できますが、E33○系は通勤型になりそうですからね。
東海道線のワンマンはまだ聞いていないので、ワンマン対応では無いかもしれませんね。でも、間違いなく、人工知能搭載。E235系0番台のように自動運転技術が導入されるかもしれません。
どのタイミングで置き換えになるのか?
どのタイミングで置き換えになるのか?
それは総武横須賀の置き換えが終わった頃でしょう。
でも、ここで問題が。
半導体不足という噂が飛び交っています。
もし、そうだとしたら、E235系の導入計画そのものに影響が出てしまいます。
でも、延命ということは無さそうですね。
とはいえ、房総の209系のように延命しなくても30年走りますからね。
それを鑑みれば、もしかしたら今の車両を末永く使う可能性もあります。
でも!! 新車を製造しないと工場は儲かりません。
とすれば、新車は製造するでしょうし、何かしらの車両に置き換える必要があります。
置き換えのタイミングは今時分、2024年6月24日時点では発表されていません。
となると、最低でも2026年には発表になりそうですね。
2025年は発表されるかどうかも疑わしいです。
ちなみに余談ですが、来年は仙石線のE131系が発表されそうですね。
E235系はまだまだありそうで無さそうです。
置き換え対象は後期車も? E233系3000番台も?
SNSでは「置き換えは初期車だけみたいだよ」という声がありました。
もし、そうなら初期車だけでしょう。
しかし……。
この東海道線・宇都宮線・高崎線の車両で長野地区、高崎地区の211系を、房総の209系を置き換えると言われています。
初期車だけでは物理的に不可能ですよね。
もっとも、房総を8両編成固定にすれば話は別ですが。
しかし、房総は4両4両の併結でしょうし、ここは不可能だと思われます。
後期車も置き換え対象?
恐らく、高崎地区や長野地区、房総も置き換えするならば、後期車も置き換えになるでしょう。
それに、後期車とて、車齢は対して変わりませんからね。
それに、E231系自体、淘汰されそうですからね。
これはE231系全体になりそうですね。
E233系3000番台も置き換え対象?
E233系3000番台も置き換え対象になるのでしょうか?
ここも氣になる点ですよね。
もし、東海道線・高崎線・宇都宮線をE235系あるいはE237系に統一しようと思うのならば、可能性はあるかもしれません。
でも、E233系も置き換え対象になったら、他線に置き換えする時に余剰が出てしまいます。
流石に大所帯である房総や高崎地区、長野地区といえども、やはり余剰が出てしまいます。
もし、こうなった場合、廃車が出てしまいます。
「それはもったいない」となれば、E233系は残留するでしょうし、廃車が出ても良いからとにかく置き換えとなればE233系も置き換えになるでしょう。
その場合はなんとなく……ですが、E233系は房総に行きそうですね。
結局どうなる、東海道線・高崎線・宇都宮線の置き換え
これはタイミング的にはE235系かE237系か決まります。
それはE231系は間違いなく淘汰されるでしょう。
タイミングは間違いなく2026年以降と思われます。
あくまでも個人の予想ですので、100%こうなるとは限りません。
信じるか信じないかは自己責任でお願いします。

