高崎地区211系延命決定。いつまで活躍?

予想

高崎車両センターの211系が延命される事が決まりましたね。2024年度は10編成が延命工事を受けるようです。

今、高崎地区の211系の話題でもちきりですね。

まず、高崎地区の211系を延命するということは、E131系は勿論のこと、他線のお下がりも来ないということになります。

本来ならば、京浜東北線・根岸線、横浜線にワンマン対策されたE235系を導入し、玉突きでE233系が来る……という予定でした。

しかし、京浜東北線・根岸線、横浜線に新車導入計画が破棄になり、E233系はワンマン化改造をされることになりました。

よって、E233系は入って来なくなりました。

E233系が入らないということは京浜東北線・根岸線、横浜線以外の路線のお下がりは候補から消えます。

お下がりを提供できるとしたら、東海道線・高崎線・宇都宮線が有力候補ですが、いずれもお下がりを提供できないようです。

したがって、このような流れになったのだと思います。

 

延命して何年使うのか?

その辺も予想していきたいと思います。

以前、高崎地区だけでなく、長野地区の211系の予想もしています。

参考までにリンク貼っておきます。

 

 

この記事ではしばらく置き換えは無い!! と書きましたが、確かに無さそうですね。

延命……概ね見当はついていました。

 

なぜこのタイミングで延命するのか?

高崎地区の211系は編成数も多いため、まず、車両を新造するのはほぼ難しいです。編成数が多くてお下がりばかりが回って来る武蔵野線や房総各線が良い例ですね。

編成数多くても、お下がりが絶対に入って来ないのが、首都圏の大動脈になるのが山手線、京浜東北線、中央線です。いずれも例外を除いてお下がりが入ってきた事はありませんよね?

それと同じく、車両を新造するのには無理があります。

工場の方も、他の首都圏向けの車両の製造でてんてこまいですからね。

で、次に何が製造されるかは、今のところ、公式発表はありません……。

とにかく、延命の理由は今時点で新車が導入される予定がない、あるいは高崎地区に転属できる既存の車両がないというのが理由でしょうね。

それに、京浜東北線、根岸線、横浜線にE235系が導入され、玉突きでE233系が転属してくる……という話は突如撤回された話です。

一時は東海道線のE231系が入って来るという話もありましたが、それも白紙になりました。

よってしばらく置き換えができないというのが理由のかもしれません。

しかし、それでも早かれ遅かれ、転属はあるだろうし、もしかしたら、新車が入ってくるかもしれません。

ではそのXデーは一体何にになるのか探って行こうと思います。

 

転属車が来るのを待っている

転属車が来るとしたら、やはり置き換えが騒がれている東海道線のE231系かあるいは、ワンマン化改造が施された京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系が入って来るのか……。

そもそも、首都圏の車両は首都圏においての活躍の期間が短い。

中央総武緩行線のE231系500番台にしても、房総の209系にしても。

もっとも、209系は試作車にトラブルが起き、三鷹車両センターから3編成転属してきていました。

そうでなくとも、既に2編成209系500番台が在籍していました。

車両を統一するため……ということで、E233系が導入されました。

かくして、玉突きで房総各線に転属しました。

よって京浜東北線、根岸線の寿命は短かったわけですが……。

もしかして、京浜東北線・根岸線、横浜線のお下がりでしょうか?

ワンマン化改造と言っても、これまでの首都圏の鉄道を踏まえても、やはり京浜東北線・根岸線からは追い出されそうです。

ワンマン化改造された京浜東北線・根岸線、横浜線はいつまで使うのか? はまた別の機会に予想してみたいと思います。

 

E231系500番台も山手線で乗り倒しされませんでしたね。

オリンピックの関係でE235系が導入されたみたいですからね。

首都圏鉄道網の顔とも言われる山手線の車両は常にアップデートしておかないといけませんからね。

なんて可哀想なE231系500番台。

でも、それもあって千葉駅でかつての山手線と京浜東北線が再会できたわけです。

お互い帯の色を変えながら。

 

ちなみに、総武・横須賀のE235系は完全に老朽化です。

でも、なぜか新製の車両でしたね。

もっとも、グリーン車がある事が幸いして(?)お下がりは入って来ないようです。

総武・横須賀に中古車が入るとしたら、やはり東海道線の車両一択ですからね。

現在、東海道線は中古を出せない状態ですので、E217系はE355系1000番台で置き換えることにしたのでしょう。

 

話がそれて申し訳ございません。

車両の老朽化で置き換えを待っている路線は何も高崎地区だけではありません。

長野地区の211系、仙石線の205系、房総各線の209系2000番台、2100番台……。

一体、これらの路線も今後どうなっていくかも氣になりますよね?

房総に関しては、以前予想をした記事がありますので、参考までに。

 

転属車を待っているとしたら、何線のお下がり?

『延命』。氣になるキーワードですよね? もしかしたら、既にワンマン化改造された京浜東北線のお下がりか、東海道線、高崎線、宇都宮線のお下がりになるのでしょうか?

その辺を深掘りしていきます。

東海道線も車両譲らなそうですね。でも、E231系1000番台もそこそこ年数行っているんですよねぇ。

首都圏で走るとしたら、既に引退候補なのではないでしょうか?

しか~し、まだまだ使うみたいです。

ではあと何年使うのか? それもまた日を改めて予想していきたいと思います。

やっぱり氣になりますよね? この件。

いずれにせよ、引退するその日はやってきます。

E231系1000番台はかれこれ今年で20年経つ車両も存在します。

鉄道車両の寿命は30年とも言われています。

走ルンですの代表格の房総209系は30年経った今でもまだまだ現役ですよね。

ということは……東海道線、高崎線、宇都宮線にそのまま居座るのか?

それとも、別の路線で骨を埋めるのか?

しかし、E231系1000番台にはワンマン化改造がされていません。

今回の延命でワンマン化改造される、という話は聞きません。

いずれにせよ、ワンマンにはなるでしょうね。

となると、既にワンマン化改造された京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系待ちなのでしょうか?

京浜東北線車両は最古参で17年です。

これでワンマン化改造されたのですから、あと最低10年は使うと思います。

本当はこのE233系1000番台が転属してくるはずだったのですから。

本当に京浜東北線、根岸線にE235系が入って来ることになっていたら、間違いなくE233系1000番台は高崎地区に来ていましたからね。

 

もしかして……新車の可能性も!?

延命となるとあと最低10年は使えそうですね。でも、厳密にはいつかはわかりませんけども。←無責任発言。

もし、そうなったらその頃はE131系の次世代車両が入ってきますね。

仮にE133系(なんだか……幻の電車、E331に似ている。否、逆読みしているだけなんですがね。あんなニートレイン完全に実験車にならないと良いですが)としましょう。

E133系は本当に入るのか?ですよね?

これは正直、微妙です。

先程述べた通り、編成数が余りにも多い上に、重要路線ではないからです。

特に、上野や新橋を経由(東京駅は直通とはいえ中古車天国の武蔵野線が入りますので)している路線の通勤型車両では基本お下がりはありませんからね。勿論、例外はありますが。

 

しかし、よくわからないこともあります。

今回の京浜東北線、根岸線、横浜線のE235系導入が白紙撤回されたときのように。

もしかしたら、新車が入る『かも』しれません。

入らないとは断言できません。可能性は低いとは思いますが。

 

結局、引退はいつ?

結論です。いずれの場合で引退の可能性はありますが、やはり、何年使うのか? が氣になりますよね?

あと何年使うのか?

ジャカルタや富士急の205系と同世代の211系。一体いつまで使うの? ですよね。

富士急ではまだまだ使うようです。しかも、富士急の205系は量産先行車です。老朽化が考えられますが、まだまだ使うようです。

だから、E217系を譲渡しなかったんですよね。

それを考えると、延命すればあと最低でも20年は延命できそうですよね。

103系はかれこれ50年走りましたよね。

211系は走ルンです国鉄車両ですので、最長で50年近くは走りそうです。

でも、尺束さんの氣分次第ではそれ以下になるかもしれませんね。

新車が入るのか? またはお下がりが来るのか?

いずれにしても、目が離せない車両です。

国鉄車が延命なんて国鉄スキーにとっては嬉しい話ですよね。

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