現在、尺束関内で活躍している205系ですが、その205系に動きが見られてきましたね。尺束関内で活躍している205系と言えば、鶴見線、南部支線、仙石線です。
もしかしたら、仙石線にも新型車両のE131系が入るかも? です。
置き換えはありそうですね。
まだまだ発表はありませんが、来年あたりにはありそうです。
では、仙石線はどうなるのか? ですが、その「仙石線がどうなるのか?」 を今回予想していきたいと思います。
京浜東北線で活躍しているE233系1000番台、横浜線で活躍しているE233系6000番台が入るという噂も立ちました。
ブログ界隈、ユーチューブ界隈でも話題になりました。
しかしです。一部では「仙石線にE233系は入らないのでは?」という声もありました。それに、京浜東北線のE233系はワンマン化改造をし、転属は見送る形になりました。
令和5年4月14日時点では横浜線の公式発表はありませんが、京浜東北線に倣って改造をすることになると予想します。
といくことは仙石線にE233系が入ることは99.99999……%無くなりました。では、仙石線の205系の置き換えはどうなるのでしょうか?
仙石線は元山手線の中間車を抜き取って改造したものです。
その元山手線の車両と言ったら、つい最近置き換えが終了した武蔵野線を思いだします。
武蔵野線の205系はジャカルタに譲渡されました。もっともジャカルタでは今もなお205系は活躍中ですが。それに、量産先行車も富士急で活躍中です。でも、流石に置き換えは避けられない状態です。
E233系説が消えた仙石線205系に残された運命は?
仙石線205系の今後と置き換えと置き換え時期
ついに日光線、宇都宮線、相模線にE131がはいりましたね。
次は仙石線の番です。
仙石線の205系は今後どうなるのか? 廃車になるのか譲渡されるのか? 置き換えの車両はどうなるのか? また、置き換え時期はいつ頃になるのかを大胆予想していきたいと思います。
これらの路線はE233が入らないことになっていました。
E233対象外となると仙石線も同じです。
仙石線に果たしてE131は入るか?
自分は入るのでは?
と予想しています。
なぜなら、E233系の転属先として候補に挙がらなかったからです。
205系の今後
何度も書いていますが、南武支線や鶴見線の205系の置き換えの公式発表がありました。ということは仙石線の205系もそう長くは無いようです。
仙石線の205系だけいつまでも使うとは思い難いです。直近では宇都宮線、日光線、相模線の205系が淘汰されてしまいました。
そして、鶴見線、南武支線の205系です。次は間違いなく仙石線です。仙石線の205系は少なくとも5年以内には淘汰されるかもしれません。
譲渡はあるのか?
譲渡は無いと思います。205系の譲渡を度々している富士急も流石に仙石線の205系を受け入れるとは思い難いです。
確かに、205系の量産先行車を置き換えるという意味では仙石線の205系は良いかもしれません。
しかし、それだったらもっと車齢の若いE217系の付属編成でも良いし、E501系でも良いのです。とはいえ、E501系は交直流車なので、譲渡されるとは思いませんが。
ジャカルタに譲渡も考えられますが、流石に4連です。
武蔵野線の205系を12連で運用しているジャカルタが仙石線の205系を受け入れるわけがありません。
それに、ジャカルタ側は「日本からの中古車の輸入はない」と断言しています。ですので、ジャカルタに譲渡は100%無いでしょう。
関係ありませんが、「215系」と検索すると「215系 ジャカルタ」と出てきます。
「E217」と検索すると「E217系 ジャカルタ」と出てきます。ジャカルタと言えば、何でもかんでも中古車を買い取る場所だと思っているんですね。
ちなみに、なぜ中古車を譲渡していたかといいますと、分かる人はわかりますね。第二次世界大戦で巻き込んでしまった国々への日本への賠償金の一貫なのです。
だから、インドネシアやフィリピン、ミャンマー等に中古車を譲渡しているんですよね。
ちなみに、ミャンマー譲渡もフィリピン譲渡もジャカルタ譲渡もありそうにないです。
なぜなら、ジャカルタもそうですが、ミャンマーもフィリピンもジャカルタも主に都心で使われます。都心で使うのに4連では少なすぎです。4連+4連でも短すぎます。
せめて、10連ですよね。ジャカルタでは武蔵野線の205系は12連で運用されています。最低でも10連みたいですね。
流石に4連+4連+4連というのは無さそうです。そもそも事例が無さそうですからね。
しいていうなら3連で走る富士急くらいのようなものでしょうか? しかし、その富士急も譲渡の可能性は低いと思われます。
それに、富士急に持っていくのも大変です。
富士急に行くには交流区間を走らなければなりません。
そのため、機関車牽引になります。その費用も馬鹿になりませんね。それに、富士急の車両基地まで遠いです。ちなみに、何故か仙石線だけ直流なんですよね。
それ、何故か気になった人、いますか? 自分もそう思いました。仙石線が直流区間の最北端です。
置き換えの車両はどうなるのか?
E233系が候補から消えて、次に車両はどうなるか? です。
鶴見線のように新型車両が入るのか? 南武支線のように中古車が来るのか……。
仙石線と言えば、103系の頃から首都圏の重要路線のお下がりが来るのが慣例になってしまいました。
武蔵野線と同じ扱いですね。E233系が入らなければ、どこのお下がりが来るのでしょうか? 一時期E217系が来る……という話もありましたね。
しかし、E217系は8次車でさえも解体してしまいました。なので、E217系は無い……と思われます。来るなら、初期車ではなく、比較的車齢の若い8次車や7次車が入るはずですからね。
では、鶴見線と同じように、E127系が来るのか? と思われますが、それも無さそうです。なぜなら、仙石線にはE131系が入る……という噂があるからです。
では。そのE131系が入るという噂はどれくらい信憑性があるのか? と言いますと、それほど信憑性もありません。
それは何故か? それはE131系は暖地仕様だからです。
なので、別の車両が入るかもしれない、E133? でも入るのでは? とか思いますが……。そもそも、新型車両なのかどうかも怪しいです。
首都圏から入ってこないのは確かですが。とはいえ、お下がりが入ってくるタイミングが合わないことを考えると、新車かもしれません。
置き換えはいつ頃になるのか?
山手線は最重要路線、京浜東北線も重要路線です。
それらの路線から205系が退いたのはかなり前ですが、東京メガグループに指定されている京葉線から205系が撤退をしたのが、2011年。
それから続いて埼京線、横浜線、南武線から次々と205系が撤退しました。およそ2年置きですね。そして、遅れて2000年に武蔵野線から205系が撤退。
2022年に日光線、宇都宮線ローカル、相模線から205系が撤退しました。そして、鶴見線、南武支線から205系が撤退することが予告されています。
鶴見線、南武支線はいつ頃撤退するのか明記されてはいませんが、今までの傾向を考えると宇都宮線ローカルや、日光線、相模線が撤退した年からその2年後、2024年に撤退するかもしれません。
ということはまだまだ何も情報の無い仙石線は2026年頃ではないか? と予想します。
205系の原型顔は既に淘汰されています。
しかし、原型顔ではない205系にも置き換えの波が来ています。メルヘン顔も既に淘汰されました。
いずれにせよ、仙石線の先は長くはありませんので、早めに記録を!!

