高崎地区の211系が延命することが決定しました。
ということは、もしかして長野地区の211系も延命するのか? あるいはE131系が入るのか気になるところですよね?
この動きに関しては多くの人が関心を寄せています。
長野地区の211系も延命か廃車か……。
延命だったら、いつ頃のタイミングで延命するのか?
あるいは廃車だとしたら、どこからお下がりが来るのか?
E131系が入るのか? ここも謎が多い地区です。
なお、前に高崎地区の延命について予想してみましたので、参考程度にどうぞ。
E217系の置き換えが発表される前のことです。
「E217系は引退しそうだけど、211系はしぶとく生き残りそう」という声がありましたが、本当にそうなってしまいましたね。
でも、その211系もかれこれ30年以上も運用されています。国鉄型車両だけあってE217系よりも長生きですよね。
同年代に製造された205系は今もジャカルタや仙石線、富士急、奈良線で活躍していますよね。特に富士急6000系に改造された205系は205系の量産先行車が走っています。
かれこれ37年になりますよね。自分はそろそろこの富士急6000系も寿命だろうと思い、215系で置き換えられると予想しましたが、215系は全車解体の運命を辿ってしまいました。
もっとも、2階建て車両が富士急で需要あるとは思いませんが。
静岡地区では引退してしまいましたが、高崎地区、長野地区では211系が今も尚現役です。静岡地区から転属した関西線の211系も現役です。
しかし、ここでは敢えて置き換えが騒がれている長野地区の211系にフォーカスしていきたいと思います。果たしてどうなるのでしょうか?
しぶとく生き残った長野地区の211系
東海道線や京浜東北線、根岸線、横浜線にE235系導入によってその玉突きで211系が引退する……と当初まことしやかに言われていましたよね。
しかし、いずれも計画倒れになり、結局211系は長野地区、高崎地区に残留が決定しました。しかし、205系が現在続々と置き換えられています。
武蔵野線、宇都宮線ローカル、日光線、相模線、南武支線、鶴見線……残るは仙石線だけです。しかし、その仙石線もE131系で置き換えか? と噂されていますよね。
まぁ~あくまでも噂ですが……。
関東地区で国鉄末期の車両で今も尚活躍している『電車』は211系だけです。
その211系がもし、置き換えになったら、どのタイミングなのでしょうか? また、何系で置き換えられるのか? トンデモもありで予想していきたいと思います。
予想ですので、真に受けないでくださいね。
長野地区の211系は?
長野地区の211系の話だけが謎になっていて、多くの鉄道愛好家たちの間で話題になっています。
では、長野地区の211系はどうなるのか予想していきたいと思います。
そのまま廃車??
廃車になるとしたら、必ず原因があるはずです。つまり、延命はしない。
でも、延命しないとなると、どこからお下がりが来るのか氣になりますね。
または新車でE131系? とにっかく謎だらけ!!
何系が入るのか?
やはり、ローカル線なので、新車が入ることはまずないでしょう。
東京メガグループに所属する武蔵野線でさえもお下がりばかりです。205系のメルヘン以外、新車が入ったことがありません。
ですので、新車はまず無いでしょう。
と書くと、「房総末端部や日光線、宇都宮線ローカル、相模線等のローカル線はE131系という新車で置き換えられているではないか!!」と反発してくる人もいそうですね。
本数が少ないのもその一つかもしれませんね。武蔵野線に新車が入らないのは本数が多いから……と言われています。
ちなみに武蔵野線の本数は45本です。山手線や京浜東北線はそれ以上ありますが、それは重要路線だから中古を入れられないのです。
武蔵野線は東京メガグループにこそ所属していますが、本数が多いからお下がりなんでしょうね。対して相棒の京葉線はE233系が28本あります。
ケヨ34入れると29本ですが、209系ですのでここでは省きます。
そして、E131系が導入された路線はどれも本数が10本前後です。ですので、新車が入ったのでしょう。
しかし、高崎地区や長野地区の211系は30本も40本もあります。これでは新車は無理ですね。
それに、長野の211系はお下がりばかりです。高崎地区、房総地区のお下がりで成り立っています。お下がり天国の房総地区からのお下がりが来るということは、新車は絶望的ですね。
予てから噂をされていますが、どうやら、高崎地区も長野地区もワンマンになるそうですね。ということはワンマン対策の車両が必須になります。
E131系もワンマン専用ですが、E131系が入らないと思われる高崎地区、長野地区に導入される車両は、既存の車両にワンマン化改造が必要になります。
E131系でどうですか?
自分はE131系は入らないと思います。なぜなら、長野地区も高崎地区同様に編成数が多い上に新車導入が割に合わないからです。
もっともまぁ武蔵野線と並ぶお下がり天国の房総よりFE権を取得した転属してきたのですから、新車が来るかはお察しですね。
もっとも。房総も例外で、今、ぴっかぴかの新車を房総末端部で使用していますけどね。
でも、それは例外中の例外。
今、首都圏でもワンマン運転が始まり、将来的にはワンマン化改造が施された車両が転属してくる流れになりそうですね。
だから、次の房総末端部、宇都宮線ローカル、日光線、相模線、鶴見線の車両はお下がりになるかもしれません。
でも、相模線205系の時は確か新製車両でたよね?
実はそうなんですよね。
でも、相模線の205系は電化されて間もないということで、既存の車両を回せないという意味で新製投入されました。
ですので、あの場合も例外みたいなものですね。
重要度が低い路線の扱いはこうなりますね。
マリ区は113系を置き換えるのに、211系入れてみたり(それが現在長野で絶賛活躍中!!)、209系入れてみたり……ジャカルタと同じ扱いですよね?
あ、かつての京葉線、南武線もそうでしたが。
あ! それましたね。失礼しましたm(__)m
何線からお下がりが来るのか?
そもそも211系は寒冷地区を走っています。ということは寒冷地対策が必要になります。113系は暖地向け、115系が寒冷地用というように。
ということは寒冷地対策が既にされている東海道線、高崎線、宇都宮線のE231が一番良いと思います。
それに、この東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系は現在、E235系の導入復活だの、次のE237系になるだの、はたもやE219系が入るだの言われています。
何が入るかはお楽しみなのですが。
京浜東北線、根岸線、横浜線は寒冷地対策がされていません。首都圏のお下がりとなると、当然こうなりますよね。首都圏の車両は暖地向きで造られていますからね。
そもそも、京浜東北線も、根岸線も、横浜線も寒冷地おなじみ半自動ドアが設置されていません。このような改造が必要になります。
そして、ワンマン化改造、クモハ改造、トイレ設置……。多くの改造が伴いますね。
でも、結局京浜東北線、横浜線のE233系はワンマン化改造され、サイ区、クラ区にそれぞれ残留することになりました。
一番有力なのは房総の209系の記事でも書きましたが、東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系のような氣もします。
一度は白紙撤回された新車導入の案件でしたが、次に新車が入るとしたら、東海道線、高崎線、宇都宮線が候補に挙がりますね。
そこで捻出されたE231系が転属してくるものと思われます。
もしかしたら、新車? となりそうですが、もし、新車が入るとなれば、E131系でしょうか?
しかし、仙石線にE131系が入るとなりますと、次世代のE133系というのもあり得ます。いや、E219系というのもありえます。
でも、ワンマンだからE133系でしょうか?
しかし、先程述べたように、重要路線でもない、本数も多いということで、十中八九、新車はあり得ないでしょう。ですので、やはりお下がりが入ってくると予想します。
ちなみに、房総209系がいつまで活躍するのか予想した記事。
お下がりが来るとすれば、やはり何度もE235系が計画倒れになった路線のお下がりでしょうね。
そろそろ置き換えということになりそうだと、やはり東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系でしょうか?
それとも、ワンマン化改造を施されたE233系を待っているのか?
首都圏の車両はすぐに置き換えになります。
E231系500番台はすぐにミツへ転属になりましたよね。
オリンピック絡みということで。
もっとも、山手線は首都圏の顔ですからね。
だから、どの車両も転属し、他線に骨を埋める運命をたどります。
もっとも、房総の209系は当初は全車解体の予定だったみたいですが。
結局、房総……他線に骨を埋める形になりました。
中には他社に譲渡された編成までも。
短命に終わる首都圏の車両だからこそ、ワンマン化改造後何年か使ってから転属してくるのかもしれません。
京浜東北線は山手線と並走しているだけあって、車両も常に最新でないといけませんからね。
それにワンマン化改造は必須!!
ですので、京浜東北線、根岸線、横浜線で現在使用されているE233系を待っているのかもしれません。
しかし、ここで問題が。
E231系1000番台は製造後20年を超えている車両もあります。
鉄道車両の寿命は概ね30年から40年です。
房総の209系は30年を超えている車両もありますよね。
東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系のお下がりとは考えにくいです。
なぜなら、やはり寿命が来てしまうからです。
活躍できて10年が良いところです。
東海道線、高崎線、宇都宮線は高速運転しています。
それが仇となって寿命を縮めたのが総武・横須賀線のE217系です。
8次車はたった22年の活躍でした。
房総の209系よりもずっと車齢が若いのに。
そして、E217系の8次車と同年代の209系500番台、E231系0番台は武蔵野線や八高線でそれぞれ活躍中です。
中でも特に頑張っているのが、E231系900番台(ケヨMU1編成)です。
E209系500番台やE231系0番台、E231系900番台(やっぱりコイツを忘れてはいけませんね)が20年後に転属できたか。
それは中央総武・緩行線で高速運転していないから……です。
房総の209系も同じ。京浜東北線、根岸線で高速運転をしていないから生き残れたのかもしれません。
でも、房総では110km/h運転しているんですよね。
そこそこの高速運転ですが、120km/hに比べれば、劣化もそれほどではありませんね。
なので、房総の209系は30年経た今でも、現役で活躍しているのでしょうね。
房総の209系はいつまで活躍する? の予想をした記事もあるので、参考までに。
房総の209系は一部富士急に行きました。
その編成も、もうすぐ30年を迎えようとしています。
京浜東北線、根岸線から房総各線へ。そして富士急へ行きました。
それもやはり高速運転をしないからこそ生き残れたのかな? と思いました。
なぜ引退の時期も同じE217系を富士急に譲渡しなかったのか?
という疑問にぶつかりますからね。
その答えは簡単で、何度も申している通り、高速運転だと思います。
しかし、延命措置も?
もしかしたら、延命をするかもしれません。
とはいえ、延命するとなると、どこをどうするのかが氣になりますよね?
ただでさえ機器更新という延命をしているのに……。
それに、E231系1000番台には川崎重工製の車両もあります。
E217系、特にY2編成の場合は劣化が目立ち、最初の離脱では? とも言われましたね。
そしてついにはネタモノ編成にされました。
他の川崎重工製の車両のことは特に何も言われていませんでしたが。
しかし、房総の209系は主に川崎重工製の車両を優先に廃車、解体されました。
転属した209系は4両編成のそれも先頭車両のみが使用されています。
もしや209系のような組成?
房総各線の209系のような組成をされるかもしれません。
となると、少しはあり得ない話ではありませんね。
それに、長野地区の211系は全て3連で統一されていますからね。
ローカル線ですから、当然車両を増やすことも無いでしょう。
でも、高速運転してきた劣化が氣になるところでしすよね……。
では、どのタイミングで置き換え?
ここが一番氣になるところですよね。
東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系が転属してくる、京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系が転属してくるという話が浮上したものの、いずれも白紙撤回されました。
となれば、置き換える車両がありません。高崎地区、長野地区だけで100本超えます。ということは、大所帯の路線のお下がりが必要です。
大所帯ともなれば、やはり東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系か京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系しか候補にあがりません。
それか、本数の少ない路線の車両の中古車を集めてくるしかありません。あるいは、仙石線の205系のように、中間車の改造をするしかありません。
しかし、既存の車両には先頭化改造できる車両がありません。ですので、新車が入らない限り、どこかの路線のお下がりを待つしかありません。
東海道線、高崎線、宇都宮線の置き換えを待つのか?
東海道線、高崎線、宇都宮線は重要路線ですので、必ず新車が入ります。その新車が入るタイミングで玉突きで211系が置き換えになるのかもしれません。
しかし、東海道線、高崎線、宇都宮線にいつ新車が入るか公式の発表があるまで待てませんね。散々焦らされてきましたから、やはり氣になりますよね。
東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系をいつまで使うのか? は、また別の記事で扱いたいと思います。
しかし、京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系はまだまだ使うみたいですので、これはありえませんね。
東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系は首都圏で使うにはもうそろそろ置き換えの時期を迎えています。
横須賀線は現在置換え中です。ということは、やはり次は東海道線、高崎線、宇都宮線の置き換え次第かもしれません。
まさかの新車? でいきなり置き換え?
それは絶対にないですね。やはり、お下がり天国の長野地区には絶対にないですね。高崎地区も本数が多いことが災いして新車が入らないでしょうね。ですので、新車ドッキリは無いと思います。
京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系待ち?
最古参で17年目に入る車両があるE233系1000番台。
京浜東北線、根岸線、横浜線は高速運転をしていません。
少なくとも100km/h以上は出しません。
京浜東北線の制限時速は90km/h、根岸線の制限時速は95km/hです。
横浜線の制限時速は95km/hです。
ですので、それほど劣化はしないと思います。
新系列の車両でもまだまだ走ルンです使えるので、もしかしたら一番の候補は京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系がありうるでしょう。
どうなるの?
どれもありえない話ですが、ワンチャンあるとしたら、京浜東北線、根岸線、横浜線のE233系があるかもしれません。
やはり、房総の209系がまだまだ走れることを証明してくれましたからね。もし、使い物にならないなら、伊豆急に譲渡しませんから。
それに、これは尺束の信頼関係にも繋がりますからね。
延命?
今のところ長野地区の発表ありませんが、延命が有力かもしれません。なぜなら、新車は入りそうにないし、既存の車両で置き換えるにしても、編成数で路線が限られてしまいからです。
結局のところ、どうなるのか?
何度も述べているように、東海道線、高崎線、宇都宮線のE231系が入るかもしれません。
といますのも、やはり、寒冷地対策されている上に、タイミング的にそうなりそうだからです。そして、中間車両の改造もないと思っています。
ですので、しばらく置き換えは無いと思われます。



