武蔵野線は開業からのお決まりで、お下がりばかりが回ってきています。
例外で作られたのはメルヘン5編成(内、1編成は山手線からのモハユニットを挟んでいます)のみ。
なぜ、武蔵野線は中古車の寄せ集めをしているのでしょうか?
武蔵野線が中古車天国なのは?
今の武蔵野線はミツ、マト、京葉線のお下がりです。
ケヨ34も武蔵野線に転属するようですが、どうなんでしょうか?
タイミング
武蔵野線と同じく京葉線、横浜線、南武線にはE233系が入ったのに、武蔵野線だけはミツのお下がり。武蔵野線の205系の殆どがVVVF化改造をされました。VVVF化改造をして、採算採るために、205系を使い続けていたようですね。で、そこでのタイミングで山手線にE235系が導入されました。そして、置き換えをしたのかもしれません。
編成数が多い
当初は南武線にE231を転属させる予定だった……という噂も聞きました。南武線は6両編成36本、武蔵野線は8両編成45本。転属はさせたいけれど、できればコストを抑えたい。という事で解体車両も少ない武蔵野線に転属させた方が良い。新車作るにも金かかる。低コストで済むのは明らかに南武線。だから、武蔵野線に回されたのでしょう。相方の京葉線も編成数少ないですからね。
重要路線ではない
これが一番ですね。事実、首都圏の顔とも呼ばれる山手線、京浜東北線、中央快速線には例外を除いてお下がりが入った事が有りませんからね。
東京メガグループに入ったものの、重要度は低いですからね。
武蔵野線に次に来る車両は?
それはズバリ山手線のE235系だと思います。武蔵野線には新型車両は来ないと思います。残念ですが……。

