MU1と五男 E217について

擬人化
MU1「E217先輩は元気か?」
五男「はい。元気です」
MU1「おれ、E217先輩に世話になっておきながら、最後ありがとうも言えなかった。ありがとう言おうと思ったら、突然本当の運用離脱になってな」
五男「先輩……ミツ時代の最後は殆ど会いませんでしたからね」
MU1「E217先輩は元気かな? と思ってな」
五男「E217先輩も先輩のこと気にかけていましたよ。勿論、⑨先輩も」
MU1「そうか……」
五男「MU1先輩」
MU1「どうしたんだ、五男」
五男「先輩、もう髪切らないんですね」
MU1「髪は伸ばしたままだよ。もうおれはニートしない。そう自分を戒めているんだ」
五男「ニート……ケヨのE331先輩の方が酷かったですけどね」
MU1「E331。噂には聞いていたよ。あの悲劇の少年な」
五男「いつもどこか故障していて、可哀想でした」
MU1「最先端技術の寄せ集めの末路……ってやつだな」
五男「時代を行き過ぎてしまったんです」
MU1「で。直通先の後輩とはうまくやっているか?」
五男「はい。E235もE131も元気ですよ。仲良くしています」
MU1「そうか……。それなら良かった」
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