MU1と愉快な仲間たち(鉄道擬人化)

擬人化

MU1(元ミツB901)

 

本編主人公。E231系900番台。元⑨950番台。1998年10月生まれ。ミツ時代に三鷹の車庫でニートしていた。215からは「三鷹のニート」と呼ばれていた。一時期ハエ43と仲良くニートしていた。ハエ43は元彼女。ニートしている間に髪が伸びてしまったため、ロン毛。武蔵野線転属後も髪は伸ばしっぱなし。元ミツのドン。現ケヨのドン。髪を伸ばしている癖に無精髭を嫌う。同年代(特に⑨500)には厳しいが後輩たちには優しい。弱きを助け強きを挫く。♂の中の♂。武蔵野線転属が濃厚になり、不貞腐れる。それまで先輩と慕っていたE217や房総⑨を老害呼ばわりをしてた。E217に限っては髭を伸ばしていたので、鼻毛呼ばわりしていた。リア充が嫌い。嫌いな駅は舞浜。武蔵野線が地下を走るとなり、地下を恐れる。そして、E231-800に地下について尋ねていた。デビュー当初はE217から「誠実」「聡明」と言われていた。西船橋側、府中本町側製造メーカーが異なる落成時からのゲテモノ編成。天真爛漫だが、同年代である⑨500たちには厳しい。一人称は「おれ」。しかし、デビュー仕立ての頃の一人称は「僕」。B5からサハをもらったMU2をゲテモノ呼ばわりしている。育ての親は201とE217(初期車)なので、マトモだったはずが……。

好きな発車メロディはVerde Layo V2

 

ケヨの仲間たち

 

MU35(元ミツB1)

トプナン。ミツ時代からMU1に「トプナン野郎」と呼ばれている。ケヨ34とはラシ時代からの知り合い。度々、「ミツ23を名乗っていた先輩」とケヨ34と話している。MU2と仲良し。M71〜M73とはミツ時代の知り合い。破天荒なM73とは犬猿の仲。MU1同様、リア充が嫌い。顔詐欺だったM35と混同され、なぜか「顔詐欺」と呼ばれる。

トプナンなのに、ミツに残れなくて悔しがっている。それゆえ、八王子支社と喧嘩をしている。武蔵野線だが、なぜか京葉線が好き。一度で良いから内房線や外房線を走ってみたいと思っている。E231だが、ケヨ34よりも先輩。嫌いな駅はMU1同様、舞浜。

 

MU2(元ミツB22)

最初に転属してきた元ミツの仲間。MU22とマト119にサハを提供し、7両でムコに留置されていた。それをMU1から引きこもり呼ばわりされている。自分がなぜMU2なのか疑問を抱いていたが、すぐにMU1とは誰か気づいていたようだ。MU22に片思いしているが、MU22はケヨ34と付き合っている。最近、頭が禿げてきて気になるお年頃。ミツに未練がある。なぜ自分がマトの2人のためにサハをあげる要因になってしまったのか、東所沢電車区で八王子支社と喧嘩している。そして、ニゴナナ500に当たり散らしている。M73とはミツ時代から確執を起こしている。

 

MU41

E233のH43編成よりも後輩だという事を知らず、失礼な事ばかり言っていた。E231だから、自分の方が先輩だと思い込んでいた。好きな路線は総武線。武蔵野線は好きでも嫌いでもない。ただ、不満なのは発車メロディが洗脳だと言うこと。

 

 

MU42

増備車トリオの1人。MU1が育ての親。世代が全く違うので、MU1は厳しくない。一番好きな路線は武蔵野線。車齢が若いのに、ミツに残留できず、八王子支社と度々言い争いの喧嘩をしている。それで、彼もまたニゴナナ500に当たり散らしている。髪は赤毛でもさっとしている。

 

 

MU43(元ミツB82)

ミツの末っ子。なぜ自分が武蔵野線に転属しなければならないのかずっと疑問に思っていた。本人は武蔵野線に転属したくなかった。ケヨ34とは千葉駅で会っていたため、京葉線というよりは内房線という認識だったらしい。

 

MU22(元ミツB20)

松戸からやってきた元マト118。ミツ時代、M72と仲良しだった。現ケヨ34の恋人。埼玉を走る事から埼玉西武ライオンズファン。埼玉愛が強い。埼玉を馬鹿にすると、物凄い剣幕で憤慨する。千葉ロッテマリーンズファンのMU19から度々絡まれる。むさしの号を走り、E233兄弟の長男や次男に再会できて喜んでいる。

M72が借金をしていると知るや、距離を置くようになった。ウラに転属した元ミツの仲間たちが変わってしまい、驚いている。しかし、M73がミツ時代から破天荒だったのは知っている。M73から時々マト119について訊ねられている。MU1は彼女には優しい。MU2から言い寄られている。育ての親はE217と201。一番好きな路線は武蔵野線。常磐線は嫌いだった。髪の色は黒髪。M71の雷恐怖症に理解がある。

 

好きな発車メロディは公園の楓。

 

MU19(元ミツB31)

伴走車を務め、仲間たちの中間車の“死神”をしていたから……という事で盧遮那仏みたいな格好をしている。この風貌について度々MU1に突っ込まれる。京葉車両センターに所属のため、千葉ロッテマリーンズファンになる。埼玉西武ライオンズファンのMU22や巨人ファンのケヨ34に度々絡む。ミツ時代は巨人ファンだった。水道橋駅が大好きだった。今の好きな駅は海浜幕張駅。

 

M71(元ミツC513)

途中でウラに行ったミツの仲間の一人。MU1からは未だにC513と呼ばれている。ミツに未練は無い。雷恐怖症。元ウラの仲間ではまともな方。元ミツの仲間と再会できて喜んでいる。

ウラ時代、M72やM73と共にケヨ34をいじめていたが、今は和解。髪の色は銀髪。片目を隠しているのは彼なりのおしゃれ。M72がギャンブルに狂ってから、M72と距離を置くようになった。M73には従わないと何をされるかわからなかったので、恐れていた。ケヨに来てからはM73とも距離を置いている。武蔵野線の伝説については何も思っていない。一、雷恐怖症として、⑨のいる房総は雷が多いと知り、⑨を案じている。酒はウラ時代に止め、タバコは京葉線に来てから止めた。雷恐怖症なので、夏が大嫌い。実はヘルニアを患っている。⑨の事はケヨ34や五男から話を聞いている。彼もまた京浜東北線が一番良かった。

好きな発車メロディはスプリングボックス。

 

M72(元ミツC514)

 

途中でウラに行ったミツの仲間の一人。ギャンブルが大好きでちょくちょく公営ギャンブル場にでかけては借金をつくっている。ケヨ34から借金し、返したと思えばサラ金から借金をしている。E233兄弟八男にギャンブルを教えた張本人。遊び人のため、道化師のような格好をしている。左目のタトゥーはウラ時代に入れたもの

ミツ時代はギャンブルに手を染めるような奴では無かったので、MU1は驚いている。ミツ時代、MU22と付き合っていた。今はMU22はケヨ34と仲良しだが、M72自身、何も思っていない。彼はM71と違ってむさしの号の運用があまり好きではない。というより、武蔵野線が好きではないみたいだ。やはり、彼は中央・総武緩行線が一番良かったらしい。しかし、同僚だったMU1が怖かった。
自分の方が先に誕生したのに、なぜかM73を「兄貴」と呼ぶ。M73と一緒にウラ時代、元ミツの仲間と共にケヨ34をいじめていた。M73とは今も仲が良い。ミツ時代、MU22と付き合っていたが、ウラに転属と共に別れてしまった。髪を伸ばし始めたのはミツ時代から。MU1から何度もお咎めを受けたが、刃向かっていた。一人称「あちき」。⑨とMU1をよく比べている。そして、「MU1先輩は怖い」と言っている。メイクまでしているが、実は♂。ミツには未練があるが、総武線は客層がヤバい路線だという事は知っていた。武蔵野線に転属しても、ミツに戻りたいと思っている。実は武蔵野線が大嫌い。ウラ時代、「早くミツに戻りたい」と言っていた。しかし、MU1は怖かった。一番好きな路線は中央総武緩行線。
ミツ時代はやんちゃでMU1によくお尻ペンペンされていた。今でもまだMU1の事をB901先輩と呼んでいる。好きな街は秋葉原。好きな発車メロディはメロディ。

 

M73(元ミツC515)

途中でウラに行った元ミツの仲間の一人。ラシ→ミツ→ウラ→ミツ→ウラ→京葉線→武蔵野線と転属を繰り返していたため、不貞腐れてしまった。破天荒。一人称は『俺様』。ミツ時代は『俺』。MU1からは未だにC515と呼ばれている。ウラ時代ケヨ34をいじめていた。変なことばかり言っているので、MU35とはミツ時代からの犬猿の仲

ヘビースモーカー。好物は豚のスペアリブ。いつも口に爪楊枝を咥えている。ゴミの始末が悪く、缶詰の缶やタバコの吸い殻をあちこちに散乱させる。ミツ時代から破天荒だったため、MU1から「三鷹の車庫荒らし」と呼ばれていた。東所沢電車区はM73の縄張りらしい。そして、度々他の武蔵野線の仲間達に喧嘩を売っている。MU2とはミツ時代から確執を起こしている。
マト119の事が好きだった。ミツ時代はよくE217につっかかっていた。しかし、ウラ時代現房総⑨はこんな彼でも「個性だから」とお咎め無し。それにMU1は怒っている。
荒れるようになったのはウラから帰ってきた時。ミツに居座りたくて仕方なかった。だが、MU1は怖い。MU1がケヨに来て驚いている。ウラ時代、ケヨ34をいじめていた。しかも、東海道新幹線に喧嘩を吹っかけていた。山手線のE231にも喧嘩を売っていた。爪楊枝を齧っているのは、自称グルメ通だから。酒豪。態度はでかいが実はビビリ。髪の色は青だが、染めている。元の色は茶色。実は糖尿病で高血圧。お腹がぽっこりしている。M72が借金している事は知っているが、お咎め無し。M72とはラシ時代からの友達。新宿は好きだが、何だかんだ京浜東北線が一番好きだった。なので、むさしの号やしもうさ号で二男に喧嘩を売っている。
新小平駅が大嫌い。E233兄弟五男に下剋上されている。好きな街は横浜と新宿歌舞伎町。田舎が大嫌い。好きな発車メロディは近郊地域17番。上総一ノ宮駅が大嫌い。台風が来たら吹っ飛んじゃいそうな駅と笑って馬鹿にしている。武蔵野線は大嫌い。E231-1000に「ゲーム機みたいな顔」と言って笑い者にしている。
すぐに「生意気な奴め!」と言って後輩たちに因縁をつける。だが、自分より年上のMU1にはどうしても勝てない。

 

M74(元ミツC516)

ケヨ34とラシからウラまで一緒だったが、彼だけなぜかミツに行く。ミツ時代、度々MU1の怒りを買うことをしていた。その度に優しかった房総⑨とMU1を比べていた。ケヨ34からは松戸についてよく尋ねられる。ウラの仲間で自分だけ京葉線に行けなかったので、度々ケヨの人と喧嘩している。武蔵野線に転属して元ウラの仲間たちに再会。M72の借金に立ち会ってしまったがばかりに、MU1から怒鳴られている。MU1がミツ24を名乗る頃から知っているが、ウラからミツに行ってから、「真っ先におれに挨拶をしないのは生意気だ!」と言われ、MU1からハリセンぶっ叩きの刑にされる。彼はなぜ自分だけミツに来たのか……で憂いていた。以後、MU1から目をつけられるようになり、すぐに怒鳴られていた。しかし、よくよく見ると……。ハエ51やM84等の初期車にもボロくそに物を言っていた。そして、ハエ51に「B901先輩は我々⑨500に特に厳しいんだ」と聞いて安心する。実はマト119に淡い恋心を抱いていたが、マト119はマトに行ってしまった。

ウラ時代、ケヨ34が元ミツの仲間たちからいじめに遭っている事を知るや、フォロー役に回る。その時からも、元ミツトリオがMU1の噂話をしていて、ミツには行きたくない、と思った。武蔵野線に転属したいケヨ34にいつも武蔵野線の伝説について話ている。彼は車両への落書きが怖い。一番好きな路線は中央・総武緩行線。自分には千葉が分相応と思っている。実は都会が大嫌い。ゆえに、ミツ時代は新宿とか大嫌いだった。それを知られてか、ケヨに来てからM73にいびられるようになる。好きな駅は海浜幕張。武蔵野線の存在はラシ時代から知っていた。が、恐れてはいなかった。

ゲーム大好きだが、ギャンブルはしない。

好きな発車メロディは松戸テレフォンショッピング。

ケヨ34

⑨500で唯一ミツ在籍歴が無いため、MU1から目をつけられていた。M72に金を貸したため、MU1に激しく叱責される。MU1が怖い。MU1とは千葉駅で会う関係だった。「ノー」が言えないため、利用されてしまう。M73からいじめられていた。五男がいつもフォローしてくれている。唯一の京葉線209-500のため、「孤高の戦士」の異名を持つ。松戸に興味がある。好きな発車メロディーは証城寺のたぬき囃子。中央・総武緩行線時代からの巨人ファン。MU22と付き合っている。千葉ロッテマリーンズファンのMU19から度々絡まれる。MU1は怖いが、武蔵野線に行きたがっている。E217はラシ時代からの知り合い。育ての親、房総⑨とよくウラ時代の仲間の話をしている。M71〜M73はウラ時代の編成番号で、M74はミツ時代の編成番号で呼んでいる。MU1の事は勿論B901。武蔵野線に行きたくて仕方がない。そして、時折「武蔵野線を代走してみたい」と言う。ウラ時代、M73にいじめられていた。女顔がコンプレックスで顎ひげを伸ばしている。葉巻を咥えている。髪の色は茶色。一人称は「ボク」。京葉線が天職のようだが、やはり武蔵野線に行きたい。ちなみに八高線は嫌がっている。彼だけミツ在籍歴が無いため、より一層MU1から目をつけられている。武蔵野線の客層が京葉線と真逆だとは知りながらも武蔵野線に行きたい。武蔵野線の伝説はM74から聞いている。M74が武蔵野線転属後も伝説が続くので、その都度聞いている。寡黙な性格だが、恋人のMU22やラシ時代からの仲良しのM74の前ではよく話す。MU1が怖い。彼もまた、都会が好きではない。何故か内房線や外房線へ行くと安心する。好きな駅は上総湊駅。

E233兄弟五男

E233兄弟の五男坊。一人称は「おいら」。M73と何かと衝突している。M73からは「小僧」と呼ばれている。しかし彼は小僧という年ではない。「ノー」が言えず利用されてしまうケヨ34のフォロー役。育ての親はゲテモノ4種混合編成と顔詐欺。房総に出かけては釣りを楽しんでいる。

八男がゲテモノ4種や顔詐欺、M36から借金していたことを知っている。八男の借金は兄弟間の秘密。MU1と八男の事をよく話している。
最近、後輩ができた、と喜んでいる。それまではどこに行っても最年少だったから。E131やE235の優しいお兄ちゃん。E331より長生きできたので、時々E331の供養に出かけている。

MU1が可愛がる後輩の一人。好きな発車メロディは幸福の銀レール。

 

 

元ケヨの仲間

 

M20

量産最古参クハを持つ。次期最年長になるMU1にケヨ区の事を託し、ジャカルタへと旅立つ。七男をよくコミケに連れて行っていた。武蔵野線をこよなく愛している。元山手線。

E331

ケヨの地縛霊。元ニートレイン。女装をしているオネエ。たった8年の人生だった。製造メーカーの東急と川重を恨んでいる。215と付き合っている。選ばれし者しか彼と話せない。ケヨの仲間、ニートレイン、自分と似ている者(E231-500)、東急製、川重製、死期の近い車両が彼に選ばれている。京葉車両センターのみならず、長野総合車両センターにまで現れる。どうやら、東急側が長野に、川重側が京葉車両センターに現れるようだ。特に東急側は長野配給時にドア故障を起こしていたため、根に持っている。

 

 

元ミツの仲間

 

ハエ51(元ミツC501)

MU1の方が1ヶ月早く登場していたため、MU1の方が先輩。しかし、運用に入ったのはハエ51の方が先。度々ハエ区で他の元ミツの仲間たちとMU1について話あっている。川重製生れでもないのに、なぜか関西弁。

 

ハエ41(元ミツB5)

AMでMU2にサハをあげた。MU1や武蔵野線についてよく話している。

 

ハエ43(元ミツB7)

ミツ時代、MU1と仲良く休車。その間に恋を育んだが、MU1は武蔵野線へ、ハエ43は八高線へと引き離されてしまった。その後武蔵野線が八王子に来る事を知り、MU1に会えるのではないか?と期待をしている。しかし、八高線とむさしの号の接続は悪く、一日に数回しか出入りしないため、会えない。

 

ミツB10

現ミツの最年長。しかし、本人にはその実感が無い。まだMU1が三鷹の車庫で寝ていると信じて疑わない。だから、未だにミツのドンはMU1だと思っている。B12と仲良し。

 

E231-500

元山手線。MU1を最高の先輩だと思っている。山手線時代は新宿駅で顔を合わせていた。房総に転属した⑨と千葉駅で再会して喜んでいる。顔が似ている……というだけでE331から因縁つけられた。勿論、E331は幽霊。

 

E231-800

東京メトロ東西線を主に走っている。地下を恐れるMU1に地下についてよく尋ねられていた。トタにいるトタ81トタ82と顔が似ているが、向こうは⑨1000で双子のようでいて双子ではない。

 

マト119(元ミツB21)

サハをもらったMU2をドスケベ野郎と恐れている。MU22が武蔵野線転属と知るや自分も武蔵野線転属するのでは?と思っていた。しかし、サブのモニタリングを装備してしまったためか、武蔵野線へ転属する事は無かった。だが、本心は武蔵野線に行きたい。

 

145

MU1の育ての親の1人。MU1が⑨500たちに厳しかったのは知っていた。しかし、何も言わなかった。むしろ、MU1は礼儀正しい後輩だと思っていた。金銭貸借に厳しかったのは145の影響。途中でウラに行ったM71〜M73を心配していた。勿論、金銭貸借するな、とM72はミツ時代、既に言われていた。M73は彼をも困らせていた。

 

 

それ以外

 

ニゴナナ500

MU2やMU42から八つ当たりの道具にされている。「ブサイク」と言われているが、そんな彼はE235をブサイクと呼んでいる。ニゴナナ500と言えば『わかしお』だが、彼自身は『しおさい』が天職。なぜなら、総武本線が好きだから。一番嫌いなのが意外にも『わかしお』。というのも、外房線は珍事が多いし、変な人が多いし、臭いから。実は舞浜駅が好き。M73が京葉線時代、立ちションしていたのを目撃し、注意したらM73から目をつけられてしまった。以後、M73から迷惑行為を受ける。日頃の鬱憤が溜まっているのか、房総にでかけては⑨に当たっている。MU1からは特に何も言われない。

 

 

215

ニートレイン。4人分身がいる。LEDがしょっちゅう文字化けを起こす。その文字化けで♂の記号を頻回に出すため、ゲイである事が発覚してしまう。だからか、同じニートレインのE331と付き合っていた。ニート大好きでホリデー快速ビューやまなしの時にMU1と出会っている。MU1の事は「三鷹のニート」と呼んでいた。今は亡き存在。やっとE331の元に行ったようだ。

 

E217

並走をしていた。やさしい先輩と慕っていた。最後は不貞腐れたMU1から「老害」と呼ばれてしまう。しかし、8次車からはMU1からみて後輩にあたる。今は五男やケヨ34からMU1について話を聞いている。

 

房総⑨

M71〜M74、ケヨ34のやさしい先輩。個性を尊重し、滅多に怒らない。しかし、それについてMU1はご立腹のようだ。千葉駅でE231-500と再会し、京浜東北線時代を懐かしんでいる。塩害でダメージを受けていて、ときどきうめき声を上げている。転属が決まってから、MU1から、八つ当たりをされ、「老害」とまで言われたが、MU1のことも心配している。

 

E233長男

E233兄弟の長男。長男とはむさしの号で一緒になる。長男と一度お別れをして、それからむさしの号で再会。なので、長男はまだまだ身近な存在。MU22と一度お別れしているが、再会できて喜んでいる。

 

E233八男

E233系8000番台

MU1は彼が借金している事を知らない。が、ギャンブルをしている事は知っている。ギャンブルはM72から教わった。
MU22の電連が欲しくて仕方がない。度々電連を引っ張ってはMU22を困らせている。勿論この話は五男も知っている。
MU1が怒ると怖いことを五男から聞いているため、MU1が怖い。しかし、MU1はそれよりも、ギャンブルを教えたM72を責めている。

E259

MU1との別れを惜しんでいた。MU1を良い先輩だと思っている。

255

MU1の育ての親の1人。MU1とはケヨに来てもまた再会。一度武蔵野線を走ってみたいと思っている。もうじき引退にMU1は寂しく思っている。

E233二男

五男の次兄。弟がMU1の世話になっているとよく言っている。京浜東北線を追われたM73に因縁つけられ、いつも四男に助けてもらっている。仙台に行くという事でMU1が寂しがっていた。しかし、京浜東北線残留という事で、MU1も安心した。MU1は彼にはやさしい。

E233四男

MU1を良き先輩として慕っている。ビビリな二男のフォロー役。M73が決まって二男に喧嘩を売っているので、M73とやりあっている。M73が曲者ということは五男から聞いていた。

E231-1000

E231だが、ケヨ所属でないし、むさしの号やしもうさ号でしか顔を合わさないため、MU1は彼には厳しくない。ちなみに彼とはミツ時代に新宿で顔を合わせていた。
タイトルとURLをコピーしました