何度も転属が騒がれたケヨ34ですが、ついに武蔵野線に行く『かも』しれないのです。
なぜなら、中央快速線のトタT71編成が京葉線に転属するかもしれないからです。
4度目の正直?で、ケヨ34は今度こそ本当に武蔵野線転属かもしれないのです。
やはり、一番の候補は武蔵野線ですね。
209系500番台が活躍している路線では八高線もありますが、八高・川越線はローカル線ですので、増便するか謎です。
ですので、転属するなら、武蔵野線が濃厚ですよね。
関係ないですが、八高・川越線だと唯一のシングルアームパンタの異端児になりそうですね。
中央線で悩ましい(?)動きが……。
中央線ではなぜか車番が不規則なトタT71。このトタT71が不穏な動きを見せているのです。
皆、注目していますね。
トタ71が京葉線へ?
中央線に一時的に居座っている導入された209系1000番台。
トタ81編成、トタ82編成です。
こいつは元々松戸車両センターからやってきたのですが……。
それで、こいつらの目的は中央線にトイレ設置、グリーン車組み込みという理由で一時的に中央線にやってきました。
このトタ81編成、トタ82編成についに余命宣告が出ました。
今年秋頃に引退するようです。
と、同時にトタ71編成も転属するという噂が……。
トタ81編成、トタ82編成
ホント、撮り鉄には人気の車両でしたね。
まぁ、レア車でしたからね。
結局この2編成だけでは予備が足りず、急遽トタT71編成が製造されました。
そこで、このT71編成が京葉線に転属してケヨ34を置き換える……という話がありますね。
ぶっちゃけ! 可能性高いです。
ってのはなぜかこのT71編成だけトイレ設置がないんです。
ということは、京葉線に転属させる氣満々ってことですよね。
そこでまた、京葉線に残された唯一の209系500番台のケヨ34が念願の(?)武蔵野線へと転属するのかもしれませんね。
このケヨ34はE331とう幻の列車が絡んでくるのですが、E331系というニートレインがかつて京葉車両センターにいたのです。
何かと故障しては運用から外れる。
そう。晩年の(?)元ミツB901編成みたいですね。
三鷹のニート。
B901編成と違うのはB901編成には転属先が存在していること。
事実、B901編成は武蔵野線に転属してから、一度も故障していませんからね。
度々話題になるケヨ34
何度も武蔵野線転属が噂になるケヨ34。そのケヨ34がついに京葉線を引退するかもしれないのです。
根拠は? ですが、その根拠について語っていきたいと思います。
武蔵野線転属が最初に話題になったことについて
しか~し。転属先もなく、まして実験的要素が強いE331はとにっかく壊れまくっていたんですね。
とにかくニートしていたんです。
このケヨ区のお荷物がついに長野に旅立ちました。
たった7年の人生でしたので、幻の列車となったわけです。
ケヨ34と時を同じくしてウラからやってきた209系500番台ケヨ31、32、33は京葉線にE233系5000番台導入と共に、京葉線から去り、武蔵野線へと転属しました。
そして、武蔵野線では『むさしの号』『しもうさ号』が定期運用化されました。
E331は置き換え対象外でした。
そこで残ったのがケヨ34でした。
ケヨ34は孤高の戦士とも呼ばれましたね。
でも、ケヨ34も他の仲間達と同様に、武蔵野線転属が騒がれました。
撮り鉄たちがこぞってケヨ34の最後の勇姿を撮ろうとして、必死になっていましたね。
次に出た武蔵野線転属説
長野に強制連行されたE331。
しかし、京葉線では増備車が製造されることなく、ケヨ34は京葉線に残留しました。
恐らく、この時点で武蔵野線の増便が無かったから、武蔵野線への転属が叶わなかったのでしょうね。
ケヨ34としては仲間たちのいる武蔵野線へと行きたかったでしょうね。
特に、M74とはすぐにウラに呼ばれ、共に京浜東北・根岸線を走っていましたからね。
205系の置き換えにケヨ34が武蔵野線へ?
次に武蔵野線転属の話が出たのが、武蔵野線205系の引退の時でした。
ミツから続々とE231系0番台と209系500番台がやってきました。
勿論、ケヨ34としては209系500番台の仲間たち、E231系0番台の初期車とはラシ時代の知り合い。
再会に喜んだことでしょうね。
余談ですが、E231系0番台のトプナンのMU35編成は、E231系といえ実はケヨ34よりも先輩です。
このトプナンも元ラシ車。何らかの関係はあったでしょうね。
ケヨ34がOM行ったときは、みな「ついに……」となりましたが、検査でした。
武蔵野線へは結局行きませんでした。
B901が廃車と騒がれていましたので、ケヨ34も武蔵野線へと行くと思っていましたよね。
ただでさえ最後に2編成足りない状況になりましたから。
結局、この足りない2編成はどうにかなってしまいましたが……。
京葉線が減便
コロナ禍で京葉線運用削減。
そこで余剰車が発生しているのでは?
と思われます。
そして白羽の矢が向かうのが京葉線唯一の209系500番台のケヨ34です。
そのケヨ34は武蔵野線に転属してしまうのか?
とも騒がれていました。
しかし、ありませんでした。
なぜなら、運用削減されているのは武蔵野線も同じだからですね。
武蔵野線にも余剰が出ているのに、京葉線からの転属車が来ると尚余剰が発生します。
それに、武蔵野線に転属しているなら、ケヨ34は他のミツの仲間と共に転属し、ケヨ34が「M75」を名乗っているからです。
今度こそ武蔵野線へ?
噂通り、トタT71が京葉線に転属になれば、ケヨ34は転属になります。もっとも、後から導入されたE233系5000番台とは車齢が10年近くも違います。
老朽化したら、どうなるのでしょうか?
京葉線を引退後、勿論、新車を製造するわけがありません。
増備車を造らなかった前例が南武線ですよね。
E233系8500番台を名乗るあいつです。
青梅線からもらった車両ですよね。
ですので、京葉線もケヨ34が引退しても新車は造らないと思います。
やはり、新製車両を入れたら、その車両と現在活躍している車両とまた年齢差ができてしまうからです。
ですので、やはり京葉線にはトタT71が入るのが妥当かと思われます。
となると、ケヨ34はついに武蔵野線へと転属するかもしれませんね。
ケヨ34は「府中本町行ってみたい~」「競馬してみたい」と思っているかもしれませんね。
となると、MU1先輩のお叱り受けますね。
武蔵野線で増便があるか?
武蔵野線に転属するには武蔵野線で増便が無ければなりません。
205系が引退したあと、一度増便しています。
ということは2025年のダイヤ改正までに武蔵野線の増便があるか? です。
E331系が引退して、京葉線に新製車両が入らなかったのは、武蔵野線に増便がなかったから……と容易に想像できます。
だから、既存の車両(ケヨ34)を使い続けたのでしょう。
ですから、武蔵野線に増便がなければ、ケヨ34は武蔵野線に転属できません。
とはいえ……。沿線民からは「武蔵野線増やせ!」「むさしの号増やせ!」という声が出ています。
むさしの号はそれほど需要が無いみたいですので、増便は無理そうですが、武蔵野線自体の増便はできそうです。
それに、武蔵野線は度々増便しています。
『むさしの号』『しもうさ号』の定期運用が始まってそれでも車両が足りず、南武線から車両2本もらっていましたからね。
そして、205系の引退時。
次は?京葉線の増便それにかかっていると思われます。
京葉線の増便はある?
京葉線の増便……。
幕張豊砂駅の開業に伴い、京葉線の増便はあるのでは? という説もありましたね。
でも、実際は感染症で減便されています。
この状態で増便はあり得ないと思います。
ケヨ34は武蔵野線に転属するのか?
トタT71が京葉線に転属する……という話がほんとうならば、ありうる話かもしれませんね。
でも。武蔵野線にこだわらず、八高・川越線に転属するかもしれません。
有力なのは武蔵野線ですけどね。

