JR西日本関内でも屈指の赤字を叩き出したのが芸備線。
芸備線は廃線になるのか?
予想してみました。
芸備線の今後は?
運命の日はやってくるかもしれません。でも、果たしてその運命の日は回避できるのだろうか?
芸備線とは?
JR芸備線とは岡山県備中神代(びっちゅうこうじろ)駅から、広島県の三次(みよし)駅を結ぶ路線です。
なぜ赤字?
沿線の人口が減少していること。少子高齢化による利用者減少です。
芸備線の赤字って?
備中神代〜東城間がもっとも赤字で、100円を得るために3858円かかるらしいです。かなりの赤字ですね。と、なると、廃線の危機にもなります。恐らく、乗り鉄以外は乗らない路線なのかもしれませんね。
自治体の取り組み
沿線の志和口駅には猫駅長がいたみたいです。これもまた、沿線を守るためにも必要な取り組みですよね。
廃線になるのか?
今の所、反対の声も大きいです。沿線のお年寄りたちの大切な足になっていますからね。署名というのは今のところ出ているのか謎ですが、集まりそうですよね。
三江線もこのような轍を踏みながら、廃線になりました。おそらく、長くはないかな?と。
でも、やはり、沿線住民の大切な足です。廃線にはして欲しくないです。
