E217系ラストランはいつ?何編成?最後の運用は?大胆予想!!

予想

E217系のラストランが刻々と迫っています。

そのE217系のラストランはどうなるのか? を予想してみたいと思います。

ラストランを担当する編成は? いつ? 最後の運用は?

 

E217系の引退

Y44編成を筆頭に、次々とE217系が引退しています。

そして、NNやTKなどで解体作業が始まっています。

このE217系のラストランについて、誰もが注目していますね。

E217系ラストランはどうなるのか?

何編成か? いつ? 最後の運用は? 荒れる可能性は?

を書いていきたいと思います。

ラストランは何編成?基本編成、付属編成

これ、氣になりますよね。

最初はトプナンことY1編成でするのでは?とも言われていましたね。

しかし、トプナンは早々と追い払われてしまいました。

序盤に引退していったのは主に8次車でしたが。

その後くらいですね。

令和6年7月21日現在では、もう既に一桁台は存在しません。

10番台はY15編成が残っています。

20番台は29編成が残っています。

どちらも、川崎重工製です。

ということで、自分は川崎重工製でラストランするのでは? と予想します。

なぜなら、あれだけ廃車が騒がれたY2編成が8次車たちを差し置いて、中盤頃まで残っていました。

しかも、撮影会に使われた車両がY2編成です。

Y2編成は川崎重工製です。

鉄ヲタ界隈、川崎重工製は評判良くないです。

でも、Y2編成だけは人氣でしたね。

NN配給時にY2編成へのお別れメッセージが床に書かれていたのを見つけました。

動画でもボロボロ、ボコボコなどとネタにされましたね。

SNSでも話題になりました。

それだけ愛されたんですね。

指定保全ということで、検査に通ったY2編成。

そのY2編成を残したのも、なんだか理由がありそうですね。

なぜなら……検査に通ったにも関わらず、ある日突然長野送りですからね。

撮影会のために残されたという感じにも見えますね。

検査に通ったがゆえ、鉄道界隈では「もしかしたら、Y2でラストランも?」とも言われていました。

でも、結局解体されてしまいましたね。

 

トプナンでラストランして欲しかったのですが、その演出は残念ながらなかったです。

武蔵野線では、最古参クハを持つM20編成でラストランという粋な演出してくれたのに。

もっとも、鎌倉車両センターはそんな粋なことはしてくれないのでしょうか?

それとも、廃車、譲渡の違いなのでしょうか?

でも、そんな京葉車両センターですが、205系の時は早々とトプナンを追い払ってしまったみたいですね。

やはり、譲渡と廃車の違いでしょうか?

メトロ6000系は演出あったのですが、そのトプナンは保存だったからでしょうか?

 

Y15編成

Y15編成が本命です。

なぜ、いつまでも10番台の車両が残っているのでしょうか?

それはズバリ、Y15編成でラストランする予定があるからでしょうか?

なんとなく、そんな感じがします。

 

Y29編成

20番台で唯一残っているY29編成。

これも候補に挙がりますね。

なぜなら、唯一の20番台、川崎重工製。

20番台で最後の方まで残ったY28編成も川崎重工製です。

なんとなく、Y29編成もラストランしそうな感じもしそうですね。

 

Y40編成

Y40編成は疎開していました。

戻ってきましたね。

でも、なんとなくコイツもラストラン候補になりそうです。

最後まで残った9次車(もっとも、9次車はY38編成、Y39編成、Y40編成の4編成しかありませんが)。

川崎重工製。令和6年7月27日現在残っているE217系でも、車齢が若い。

ありえなくもないです。

 

Y41編成

こいつも8次車の生き残り。

令和6年7月27日現在、2番目に車齢の若い車両です。

廃車が始まった頃はまず、8次車から始まりました。

その8次車の生き残りの1編成です。

 

Y42編成

コイツは川崎重工製ではありませんが、令和6年7月27日に残っている車両で、一番車齢が若いです。

 

コイツもY41編成同様、8次車の生き残りです。

同じく8次車で、中盤までいたY46編成がラストラン? とも思いましたが、廃車解体されてしまいました。

ということは、Y42編成の可能性も無くもなさそうですね。

 

なぜ、「Y2編成やY1編成でラストラン!!」にならなかったのか?

これ、氣になりますよね。

トプナンでラストラン。そして保存。それがあっても良いですよね?

Y2に関しては散々残すだけ残しておいて、令和5年9月でと突如NNに送られる。これを不思議に思った人もいるでしょう。

ではなぜなのか? を語っていきたいと思います。

 

なぜY1編成は廃車になったのか?

トプナンでラストラン。そう願った人もいるでしょう。

でも、クラ区は演出してくれませんでした。

トプナンでラストランにならなかったのは、やはり検査の影響でしょう。

トプナンの検査項目は指定保全ではありませんでした。

ということは、かなりコストのかかる検査だったのでしょう。

8次車が次々と廃車になったのも、車体保全だったからです。

対して、指定保全はそれほどお金がかかりません。

Y2編成が残れたのも、指定保全だったからです。

トプナンはお金が沢山かかる検査だったのでしょうね。

だから、廃車になってしまったしまったのでしょう。

 

Y2編成

指定保全に通ったY2編成。

しかし、結局令和5年の9月に廃車解体になってしまいました。

それはなぜでしょう?

残すなら、次の検査まで待てば良いのに……と思いませんか?

結局Y2編成を含め、一桁台は根こそぎ追い払われてしまいました。

 

ズバリ! 老朽化が著しいから、でしょうか?

「E217系でもっとも劣化が激しい車両」と言われていましたね。

まず、床がボコボコでした。「穴が開きそう」という声もありましたね。

でも、本当に床に穴が空いたら怖いですよね。

これは有名ですね。

ちなみに、Y2編成の1号車は川崎重工製ではありません。

だから、1号車だけは綺麗なのかもしれませんが……。

それと、グリーン車も状態は良いはず?

それほど劣化が激しいなら、悲劇の少年ことE331に呼ばれそうですね。

 

劣化が原因でラストランを待てなかったのでしょう。

なんとなく、そんな氣がします。

そして、検査に通した理由は撮影会を待つことと、検査が指定保全だったからでしょうね。

なんとなく、そんな氣がします。

付属編成は何編成?

基本編成は概ねこんな感じでしょうか?

で、氣になる付属編成のラストランです。

Y101編成

基本編成のトプナンは葬られてしまいましたが、まだ付属編成のトプナンが残っています。

トプナンでラストランは付属編成で叶うかもしれませんね。

Y101編成でラストランしてくれると良いですね。

それで、保存してくれると嬉しいですね。

 

Y102編成

102編成は川崎重工製です。

川崎重工製を優先して残しているなら、可能性はありますね。

でも、セカナンです。トプナンよりは何となく可能性薄そうです。

そしてなぜか量産先行車なのに、残っている不思議。

それに、東海道線転属歴もありますからね。

 

Y128編成

やはり、川崎重工製という意味で。でも、Y28編成は長野に送られています。

どうなんでしょうか?

 

Y129編成

もし、基本編成のY29編成がラストランになれば、何となくY129編成という組み合わせもおかしくないです。

それに、両者ともに川崎重工製ですからね。

 

Y140編成

これもありうるかもしれません。Y40編成と共にラストラン。

それと、やはり川崎重工製!!

 

Y141編成

これも、Y141編成との組み合わせでラストランするかもしれません。

ちなみに、Y141編成は川崎重工製ではありません。

 

ラストランはいつ?

E235系の置き換えが予定よりも遅れたのは、半導体不足やら、工場の回転率が悪いなど、諸説あります。

おそらく、どれもが重なってしまったのかもしれませんね。

まず、このご時世ですからね。何があってもおかしくないです。はい。

では、ラストランはいつになるのか?

ですよね?

 

ラストランはいつ?

ラストランはいつになるのか? ですね。

E235系に完全に置き換わるのは?

本当は2024年に完了するはずでした。

しかし、令和6年7月27日現在、E235系は基本編成が41編成、付属編成が38編成…。

これでは間に合いません。

基本編成は51本。付属編成は46本……。

どうなるか? ですよね。

月換算すると、月に早くて2編成、1編成のこともあります。

となると……あと最低半年はかかりそうです。

つまり、2025年の1月でしょうか?

 

ラストランは?

置き換え完了が2025年1月と見ましたので、ラストランは2月から4月まで、と見ています。

 

ラストランの運用は?

ラストランの運用はもちろん大船止まりになる時でしょう。

で、令和6年7月27日現在、E217系は主に1運用から29運用を走っています。

ということは、1運用から29運用でかつ、大船止まりになる15-1運用か29運用です。

 

ラストランは荒れる?

E217系は30年以上にわたって愛された車両です。

学生時代、親子でE217系にお世話になったという方もいるでしょう。

そういう意味でもE217系に対する愛着も大きいでしょう。

 

まず、過去に引退した30年近く活躍した車両が令和3年に引退しました。

それは215系と185編成です。

185編成は定期運用を離脱しただけだったのか、さほど荒れなかったみたいです。

それに対して、215系はひっそりと引退したようです。

それを鑑みると、一見荒れないようにも思えますが、何となく荒れそうです。

なんせ、武蔵野線の205系が引退になるときも、205系に触っただの何だだのありましたからね。

205系は完全に引退。一応、譲渡ですので、ジャカルタに行けばまた乗るチャンスはあるのですがね。

それに対して、E217系は完全引退、廃車、解体ですからね。

それを考慮すれば、荒れる可能性はあります。

やはり、何でも早め早めで撮影した方が良いですね。

ただ、馬鹿騒ぎがしたいという困った輩もいますが。

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