な、なんと!!
651系が保存されるかもしれないのです!!
全廃された651系に生き残りがいるとの情報が入りました!!
全車解体されていたと思われた651系。
しかし、まだ651-1001が解体を免れていたのです!!
これは朗報ですよね。
そして、その651-1001が保存される可能性も指摘されています。
ついに……ですね。これは念願です!!
常磐線はもちろん、『スワローあかぎ』や『くさつ』etcでも活躍した651系。
その651系の保存がされようとしています。
もし、保存されれば651系ファンの希望が叶います。
自分も、651系を保存して欲しかったです。
そこで、解体を免れた651-1001。
もしかしたら? がある……かもしれないのです!!
651系はかつて常磐線で走っていました。
しかし、E657系に置き換えられてしまいました。
JR初の特急車両でもありました。
長く愛された車両としては「保存されたってええでないか」なんですよね。
さあ、ここで希望です!!
651-1001は保存されるのでしょうか?
651-1001の保存が示唆されている?
な、なんと!!
651-1001が今もまだ解体されずにいる……という情報が飛び込んできました。
もうダメかも……と絶望していた自分としては、またとない朗報でしたね。
現在も生き残っているのならば、それは保存される可能性が示唆されていることも!?
さて、噂は本当なのか? またはガセなのか?
愛された651系
651系は1989年に登場しました。
当時は「タキシードボディのすごいやつ」と言われていましたよね。
最初に導入されたのは、尺束による新幹線や特急列車の運行に対応する651系1000番台でした。
つまりは、651-1001はトプナンだったわけですね。
その後、様々なバリエーションが製造されて、尺束の路線で広く運行されました。
それが常磐線や高崎線なんですね。
自分は常磐線時代に乗りました。
常磐線、高崎線と走ってきたのですから、当然ファンも多いですよね。
沿線民はもちろんの事、首都圏でも愛されているはずです。
それに、651系は尺発足後、常磐線としては初の特急型車両です。
およそ30年以上も活躍してきました。
愛着を持たないわけがありませんよね?
それに、震災を耐え抜いた車両でもあります。
頑張った交直流車両
最近の交直流車は自動切り替えで、らくらくデッドセクションを通過します。
しかし、この657系は手動で行っていました。
「コレ良し、コレ良し。交直切換良し!!」
それはもう過去の話になってしまいましたね。
交直切換の手動車両としてでも保存して欲しいものです。
不自然に残された651-1001
他の車両は解体されてしまったのに、なぜか651-1001だけ残されていたのです。
これはどういうことでしょうか?
本当に全車解体ならば、651-1001も解体の対象になっていたはずです。
しかし、なぜ残されたのか。
これはもしかして……保存の可能性があるかもしれないから?
としか説明がつきません。
しかし、保存の障害になるものも
651系の製造メーカーは主に川崎重工(現川崎車両)です。
のちに日立製作所でも製造されてはいるみたいですが、やはり、川崎重工が中心です。
常磐線の車両は日立製作所で製造されるのが、慣例となっています。
しかし、651系は川崎重工が主に担当している……。
「川崎重工製で、日立製でないのはけしからん!!」
ということで、常磐線から追い払われてしまいました。
それを鑑みると、保存は難しいのではないか? とも言われています。
その651系がなぜ保存されなかったのかを書いていこうと思います。
しかし、全車両解体となりました。
一両まるまる保存でなく、顔だけ切り取りでも良かったのですが、顔も残してもらえず残念無念です。
なぜ保存されない可能性があるのか?
常磐線から追われた理由が衝撃的!!
651系はなぜ常磐線から追われたのか?
それは一部では日立製ではないから、けしからん!! ということで常磐線に居られなくなったのでは? と言われています。
確かに、651系は川崎重工(現川崎車両)製です。
日立製ではありません。
常磐線であるからには日立製でないといけないんですね。
なので、全車解体となったのでしょう。
買い手がいなかった
気持ち、ポッポの丘さん辺りに買い取って欲しかったです。
一応、千葉県内走っていたわけですし。遠いですけどね。
自分としてはやはり、「タキシードボディの凄いやつ」という名を馳せているわけですから、どうしても保存して欲しかったです。
人気だったE351系でさえ、全車両解体でしたからね。
それを思うと、651系も保存されないのでは? とは予想していました。
それほど人気なかったのでは?
651系は思うほど人気がなかったのではないでしょうか?
人気だったE351系でさえも全車解体。
651系の人気があれば、SNSのアイコンなんかにも使われますよね。
651系アイコンにしていた人ほぼ皆無でした。
それを考えると、やはり人気はそれほど無かったのかな? と。
やはり、JR発足初の車両だったことを思うと、保存して欲しかったです。
しかし!!既に全車解体されたと思い込んでいた
自分は651系は既に全車解体されてしまった……と思い込んでいました。
なぜなら、やはり651系自体が製造メーカーが川崎重工製で、日立製ではないからです。
それを鑑みて、651系は常磐線を追い払われた……と聞いたからです。
「これは絶望的だ」そう思い込んでいた節がありました。
そのことを以前記事にしました。
やはり、あくまでも予想ですから、外すことはあります。
と、言い訳してみる。
なぜ全車解体と思っていたのか?
それはやはり印象が薄い車両だと思いこんでいたからです。
あの、人気のあったE351系でさえ保存されませんでした。
それに、SNSをやっていても、651系をアイコンにしている人がいませんでした。
ということは、あまり印象にない、人気のない車両だと思いこんでいたからです。
ラストランも荒れなかったから、やはり愛着のある人がいないのでは? というのもありました。
なぜ、全車解体されたと決めつけていたのか?
情弱でしたね。
反省しています。
「もうダメだ」と勝手に決めつけていたから、です。
なぜそう思ったかは、651系の解体の情報ばかりが流れてきたからです。
ということは、全車解体されてしまったのかも?
と早合点してしまったのです。
あまりにも早計でしたね。
その、いい加減なことを書いてしまった記事が以下です。
そんな決めつけ記事に、たくさんのアクセスが集まりました。
訪問してくださった方、ありがとうございました。感謝!!
しかし、反面、誤情報ばかりの記事でした。この場を借りてお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした!!
そこでまさかの651-1001が生き残っているという情報。
そこで、過去記事は誤情報だと氣づきました。
希望は捨ててはいけませんね。
KYに行ってみないとわからない
本当に651系が全車解体なのか調べるには、KYに行くのが一番でした。
なぜなら、651系をはじめ、常磐線の車両は主にKYで行われているからです。
現地視察が一番良かったです。
他、首都圏で活躍している車両は主にNNで行われています。
そこで皆全車解体なのか、または保存なのか視察に出かけています。
そして、保存、または他社に譲渡なのかの情報が入ってきましたよね?
205系で埼京線で活躍してきたハエ28編成が良い例でしたからね。
そういう意味でも、現地視察は大切でした。
それを怠ってしまったことは、何よりもの落ち度でした。
改めて、申し訳ございませんでした。
もし、651-1001が保存されるとしたら?
もし、651-1001が保存されるとしたら、どうなるのでしょうか?
どこで保存され、誰が購入するのでしょうか?
そこ、氣になりますよね。
どこで保存される?
やはり、定番の鉄博でしょうか?
車両がまるまる残されているのですから、間違いなく顔だけということは無さそうです。
もし、顔だけばらば、顔だけ残して解体されてしまいますからね。
買い取る人がいるのか?
買い取る人がいる可能性もあります。
鉄道愛好家ならば、是非とも欲しい車両ですからね。
特に、常磐線でお世話になった人ならば、どこかしらで保存したいものですから。
しかし、現在長野で放置プレーを食らっている253系のような例もありますので、よくわかりません。
253系も買い手は見つかっているのでしょうけれども、鉄博での保存はありませんからね。
そうならないように祈るしかないです。
気持ちとしては、鉄博に保存して欲しいです。
やはり、保存して欲しい旨は変わらない。
保存して欲しいです。
やはり、常磐線のみならず、高崎線などでも活躍したからです。
それに、尺発足後に製造された初の特急型車両だからこそ、残して欲しいです。
尺束の歴史にも残るでしょう。
多くの人に愛されてきた車両だからこそ、保存を希望したいです。
結果、651-1001は保存されるのか? 多くの人の希望は叶うのか?
やはり、651-1001だけ意図的に残してあるのですから、保存の可能性はいっそ高まってきました。
希望を持ちましょう!!

